プロフィール

高級きもの洗い”洗練” 復元補正師/代表取締役 渡辺文人(Fumihito Watanabe)

様々な国でジャパニーズフレンチのシェフとして貴族・政界人・世界的企業のトップなどの著名人へ料理を提供。帰国後は家業である着物ケア専門店を継ぎ、同じ和の世界で挑戦を続けている。

はじめまして。23年ぶりに茨城県水戸市へ帰ってきました 。好きな料理の世界で自分を試してみたく19歳のころから他国で仕事をしてきました。 始めたら何でも一流になるのが僕の目標 !かっこよく聞こえますが、言葉も文化も違うところで勝負する訳ですから泣くほど辛いことは数え切れないほど。でもそのおかげで頭脳・精神・技術・肉体などすべての面で飛躍することができました。

別な道を進んで分かったこと。それはやっぱり和の職人として、集中力と精神力を研ぎ澄ます仕事で生きるいとうこと。20代はイギリス、フランスなどを拠点に。その後はアフリカや中東など。最後は念願だったアメリカへ。カリフォルニアのシリコンバレーにて、故S・ジョブスをはじめとする多くの著名人へ料理を提供しました。

センスって本当に大切です。料理は美味しくてあたりまえで、器とそれに盛り付けるのがけっこう難しい。コースになれば全体とのバランスやお店の雰囲気までも考える。じつは洗いも仕上げもセンスが大切。その衣類がもっている質感とかシルエットを大切にしなきゃいけない。衣類とお客さまのことを考える仕事は料理の世界と似ていると想います。

プロフィール” への4件のコメント

  1. 「センスのいい人は、何をやってもセンスがいい」とは、ある経営月刊誌にあった著名人の言葉。まぁ、雑誌に書かれた言葉は多少のデフォルメがある・・・と思っていましたが、一緒に仕事をして「ああ、本当にそうなんだ!」と思える人がいました。それが文人さんです。
    POPデザイン然り、スナップ写真しかり。カメラもパソコンも才能とセンスを具現化する道具に過ぎません。これからも文人’s worldを積み上げてくださいね!

    • お褒めのお言葉ありがとうございます!
      そのパソコンやPOPデザインの世界を最初に教えていただいたのは岸さんです。
      20代前半のときでした、東京でお会いしてからのお付き合い、感謝しております。
      そして今でも僕の恩師なのはかわりません。
      どうかこれからもよろしくお願いいたします。

  2. お久しぶりです。たまたまネットしてたらここに着きました。
    また色々とお話聞きながら刺激を受けたいと思ってます。
    まぁ話は尽きないからほどほどにお願いします(笑)

    • ご無沙汰しております!
      まさか見ていただいてコメントまで。ありがとうございます。
      あの頃は随分と晩くまで語り合ったものです。
      また必ずお会いしましょう!

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